体験レッスン後、入会率98%、生徒数400人を突破するなど、高く支持されているでき韓オンライン。
でき韓の講師陣は全員日本在住で韓国語教育を本業とするプロとして構成されているところも特徴です。
なぜ異国の地で韓国語を教えているのでしょうか?そもそもどのように日本に来たんでしょうか?
先生一人一人のストーリーに迫ります。今回はシン・ヘイン先生です。
チャン・へジン先生はどんな人?

名前:シン・ヘイン (신해인)
出身:韓国光州
学歴と職歴:
- 1997年来日、東京在住
- 慶煕サイバー大学 韓国語文化学科 卒業
- 韓国語教員資格2級
- 元 読売カルチャー韓国語講師、イオンカルチャークラブ韓国語講師
- 現 ミリネ韓国語教室の韓国語講師
なぜ日本に来たんですか?

日本語に興味を持ち、学び始めたことをきっかけに日本人の夫と出会い、日本で生活するようになりました。
現在は、日本語で小説やエッセイを読むことを楽しみにしており、言葉を通して日本の文化や感性に触れる時間を大切にしています。
なぜ韓国語を教えているんですか?

韓国語を教えるようになったきっかけは、日本での生活の中で訪れたご縁によるものでした。
当時はまだ現在のような韓流ブームが広く知られる前でしたが、韓国語や韓国文化に関心を持つ方々との出会いを通して、自然と教える機会をいただくようになりました。
しかし、実際に教え始めてみると、韓国語を教えるという仕事は単に言葉を伝えるだけではないということに気づき、何度も辞めようと考えたことがあります。
それでも、言葉が人の心を動かし、韓国語というツールを通してより深いコミュニケーションが生まれる瞬間に触れるたびに、この仕事の意味を強く感じるようになりました。
その経験から、改めて韓国語を専門的に学び直す必要性を感じ、大学で韓国語を専攻し直しました。
また、さまざまな研修にも積極的に参加し、指導力の向上に努めてきました。
指導を続ける中で、自分の未熟さを感じることも少なくありませんが、長年の経験を通して少しずつ自信を持てる部分も増えてきたと感じています。
これからも韓国語を通して人と人とをつなぎ、より深い理解と交流を生み出せるよう、努力を続けていきたいと思っています。
教える時に心がけていることは?
グループレッスンでは、限られた時間の中で受講者全員がバランスよく発話できるよう、特に時間配分を意識しています。
また、日本語での説明も適度に取り入れながら、実際に使える韓国語をできるだけ多く話せる環境づくりを大切にしています。
プライベートレッスンでは、学習者一人ひとりの目標やレベルに応じて内容を調整し、それぞれに最適な学びが得られるよう心がけています。
特に、「話せるようになりたい」「理解を深めたい」といった目的に応じて、柔軟に指導方法を工夫しています。
今後の目標は?

今後は、韓国語教育を通して、より多くの方に学びの機会を提供していくことを目標としています。
また、会話だけでなく、新聞記事やエッセイ、短編小説など、さまざまな教材を活用しながら、言語の背景にある文化や考え方まで理解できる学びを提供していきたいと考えています。
言語教育を通してお互いの文化への理解を深め、より豊かなコミュニケーションが生まれることを願っています。
その一助となれるよう、今後も努力を続けていきたいと考えています。
生徒さんに一言
「先生の教室に来ると元気になります」と言っていただき、大変嬉しく思っています。
一人では難しく感じることもありますが、講師が寄り添いながらサポートすることで、きっと乗り越えられると考えています。
これからも、安心して楽しく学べるレッスンを大切にしていきたいと思います。
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韓国語教員養成課程 修了!でき韓オンライン 講師 キム・イラ

